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  2. 概要

ごあいさつ

第64代会長 織田 勝年

 年号も平成から令和に変り、通年と異なる梅雨の中、7月1日より玉島ライオンズクラブ64期船出となりました。
 63期の妹尾会長におかれましては、就任と同時期に西日本豪雨災害が発生し大変な船出だったと思います。
 予期せぬ問題を、抱えながら素晴らしいクラブ運営を1年間されてこられましたことは、誠に、頭が下がる思いであります。
 しかしながら、現在 日本ばかりだけではなく、世界の各地に於いて異常気象が起きており、それが、今や当たり前になってきています。いつ何時わが身に降りかかって来るやもしれません。
 我々ライオンマンには、より一層の強い奉仕の心を持って対処していかなければならない時代に入ってきているのでは、ないでしょうか。
 そのためにも、災害に対する委員会が、重要な物になってくると思われます。
 ライオンズクラブは、創設されて早100年以上の歴史を積み重ねています。
 63期のクラブテーマ「温故知新」は、もう1度玉島ライオンズクラブが、創立された当時を振り返ってみよう、そして新しいことをやってみようと、私は私なりに理解をしているつもりです。
 64期のクラブテーマは、「原点回帰」は、もう1歩時代をさかのぼり102年前に創設されたライオンズクラブの目的について皆様と一緒に掘り下げ考えながら学習をしてまいりたいと思います。
 今期GLT委員会の活動目標の一つにライオニズムの資質の向上を掲げております。まず、ライオニズムとは、何ぞやから、掘り下げ考え学習してまいりたいと思います。
 会員増強に於いて、今現在会員数は、減少方向に向かっております。
 10年前の54期の時、我がクラブの平均年齢が55歳ぐらいだと聞いております。今期の平均年齢は65歳になっており、そのまま、10年経過した形になっているようです。
 平均年齢を下げるためにも、会員増強のためにも、若い世代の人々が、気持ちよく入会できるようなクラブ造りをしなくてはならないと思っています。
 また、今期メインの事業は玉浅良寛杯中学校野球大会となっております。ちょうど20回目を迎える記念大会になりますので、例年より盛大な大会になるよう、準備段階にはいっています。
 我々の、今ある立場は、長年培われて来た玉島ライオンズクラブの歴史を汚すことなく諸先輩の方々には、教えをいただき、若い世代の方々の意見も取り入れながら5役一致団結して1年間一生懸命務めさせていただきます。
 重ね重ねではありますが、皆様の一層のご支援を賜りますようお願いを申し上げて64期船出のご挨拶とさせていただきます。

一年の活動を振り返って
―平成から令和へ 新時代に向けて―
第63代会長 妹尾 光雄

 63期は、「温故知新」をクラブテーマに掲げスタートいたしましたが、私にとりましてもクラブにとりましても記憶に残る期になると思います。
 平成30年7月7日、今期の最初のアクティビティーである新倉敷駅に展示している「千石船」の模型の清掃活動をした日に、「西日本豪雨災害」が発生してしまいました。倉敷市では、真備町地域を中心に数多くの方が被災され未曽有の被害が出てしまいました。被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。
 玉島ライオンズクラブは、緊急援助品としてボランティアセンターに、長机20本と折畳み椅子40脚を寄贈し、倉敷市に義捐金として百万円を寄贈させて頂きました。又、4R-2Zでも災害支援の合同アクトを実施し、被災地や各地の避難所に人的支援や支援品を届けさせて頂きました。地域が一体となって活動できたと思いますが、今後も継続して支援を行う必要があると思います。
 又、玉島の森が「西日本豪雨災害」の災害ゴミの一時保管所になった為、11月開催予定の「第37回玉島地区特別支援教育なかよし運動会」「第19回玉浅良寛杯中学校野球大会」「第37回玉島・船穂地区中学校ソフトテニス大会」の現地開催が危ぶまれ、代替えの開催場所や開催要項の変更も各実施団体で検討するに至りました。結果的に、関係各位の皆様のご努力で10月中に災害ゴミは撤去され、玉島の森を会場として例年通り開催することが出来ました。各事業も例年以上に盛り上がり素晴らしい大会になったと思います。特に「第19回玉浅良寛杯中学校野球大会」では、初参加の真備東・真備・船穂中学校の合同チームが被災にも負けず優勝を飾ったのが印象的でした。
 62期の11月より理事会・例会場所が玉島信用金庫西支店の新築建て替えにより西支店の会議室から玉テレホールに移りましたが、63期は全ての会議が玉テレホールにて行われる予定で、このことも思い出の一つになると思います。
 最後になりますが、今年の5月1日より新天皇陛下のご即位により新たに「令和」に元号が変わります。「平成」から「令和」へ新時代の始まりの時に会長として迎えられたことも感慨深いです。今後も新時代に相応しい活動を続けていき、64期へのより良い橋渡しが出来るように最後まで頑張りたいと思いますので、皆様方のご協力をお願い致します。

活動方針

玉島ライオンズクラブ第62期運営方針

1) 会員増強でクラブの維持・活性化を図る
2) 楽しい例会で出席率の向上を目指す
3) 活発な委員会活動や部会により、会員相互の理解を深める
玉島ライオンズクラブ第62期事業方針

1) スポーツを通じて青少年の健全育成を図る
2) 社会福祉や環境保全への継続的な取り組みを行う
3) 若い奉仕世代との交流等を通して奉仕の心を次代へ繫ぐ

概要

名 称 玉島ライオンズクラブ
認 証 日本全国21番目 岡山県下5番目

1956.2.9(昭和31)認証

スポンサークラブ 岡山ライオンズクラブ
所属地区 336-B地区 4R-2Z
会員数 47名(2015年7月現在)
会員の資格 クラブの例会に出席可能な地域に居住または営業しておられる方で

善良な徳性の持ち主で、地域社会に声望のある方。

(入会はクラブの招請による)

例会日 毎月第2・第4水曜日  12:30~13:45
例会場 玉島信用金庫西支店 会議室
入会金 新入会員…50,000円  交替会員…30,000円
年会費 年会費 120,000円

年食事費 31,200円(1,300円×24)

会員拠出金 10,000円

計 161,200円

委員会構成 会員会則 会員増強 指導力育成/出席/接待・大会

財務/計画

青少年・YE/社会・福祉/環境・LCIF/情報・会報・IT/監査

特別例会 納涼例会 

年末家族例会

合同例会(倉敷西LC 金光LC) 

サヨナラ例会

同好会 吟酒炉端の会/ゴルフ/麻雀/釣り/陶芸/旅行

ソフトボール/カラオケ

玉島ライオンズクラブでは新会員を募集しております。自薦他薦は問いません。お電話にてお問い合わせ下さい。086-522-6721